2012年04月18日
家族にとっての食卓~想いを伝える場
仕事を終えて、ちょっと寄り道して遅く帰宅した先日
そーっと家に入って台所へ
食卓に置かれていた
私の名前が書かれた箱・・・
そーっと家に入って台所へ
食卓に置かれていた
私の名前が書かれた箱・・・

母が買っておいてくれたらしい
「パソコン作業で眼が乾く~」と私が言ったのを覚えていたのね・・・
そのときは 「歳だよ」 と軽くかわしてたのに・・・
家族の食卓は、空腹だけでなく 心のエネルギーも充たしてくれる場
「パソコン作業で眼が乾く~」と私が言ったのを覚えていたのね・・・
そのときは 「歳だよ」 と軽くかわしてたのに・・・
家族の食卓は、空腹だけでなく 心のエネルギーも充たしてくれる場
”愛(アイ)マスク”のお陰で眼も心も潤いました
ありがとうね~

ありがとうね~

2012年04月17日
まちやぐゎーの思い出
会社の仲間とおしゃべりしてて、「子どもの頃どんなところで買い物してた?」という話題になり思い出した昔のまちやぐゎー。
私が子どもだった頃(昭和40年代~)、うちの近くには大きなスーパーはなく近所の商店で買い物はしてました。
当時、うちの家沿い100メートルくらいの間に3件の「商店(まちやぐゎー)」があって、その3件ともそれぞれに特徴がありました。
一番近い「おはるーおばさんたー」は子ども向けの駄菓子を主においていた一銭まちやぐゎー。店の前がバス停で、軒下はバスを待つ人の「ゆくいどくま(休憩所)」にもなっていました。

やさ!こんな感じだった↑
そこから3件隣りくらいに「たんなふぁ」という商店があり、そこは食料品から日用雑貨、文具、ちょっとした衣料品(体育着やシューズ)なんかも置いてたなぁ・・・。3件のうち、一番品数が揃っていたので、夕飯の材料を買うのはだいたいこの店でした。

とぅ、こんなふーじー!
野菜、卵、豆腐などは店のおばさんが1個ずつ箱から選んで秤で計り、ビニールに移して売ってくれました。中でも印象に残っているのが ”こんにゃく” 。 大きな樽?缶?の中から水につかった四角いこんにゃくを取り出し、何に使うのかを聞いて、木の容器を使ってその用途にあった形に搾り出してカット。私はそれを見るのがとても楽しくて、買い物リストに「こんにゃく」と書かれていた時は大喜びで店に走った記憶があります。
そして、最後の3件目が「なーかしりー」と名の ”さしみやー”と商店が一緒になっていた店。今みたいに魚が切り身や刺身になって売られているわけでなく、「おつゆ用」「刺身」といった注文をするとおばさんが魚を手際よく裁いてくれました。鱗をはぐ、頭をはずす、おろす、身を切る・・・それぞれに道具を使い分け、包丁も何本か使って魚をおろすのですが、それを見るのも大好きだった私は、顔に鱗が飛んでくるのも構わず、その作業を立ったままず~っと見てました。 「しーぶん(サービス)にタコの刺身少し入れとくからね~」なんていうのも、よくあったなぁ。

魚屋さんじゃないよ~
さしみ屋~だよ~
幼稚園生の頃は、母に書いてもらった買い物リストを持って、それを店の人に渡して買い物をしていたのが、小学生になってからは字が読めるようになり、お金の計算も出来るようになり、少しずつ買い物のスキルもアップ!そこで自信過剰になった私の次なるチャレンジ。母が無理だというのも聞かず1人で10キロの米を買いに出掛けたことがありました。
案の定、小学生1年生が10キロの米を持てるはずもなく・・・
困ったおばさんが採った苦肉の策で、「これに載せてもって行きなさい」と店の裏から一輪車を持ってきてくれました。

こんなに上等じゃなかったけど↑
一輪車に米を乗せて運ぶ小学生。今時はそんな子・・・いないね・・・
3件のうち、よく利用していた真ん中の店で品切れのものがあった時は、隣の店に買い行くのですが、その時は先に買った商品は店の前に置いて隠したり、他の店で買ったものを持って違う店の前を通るときは反対側の手に買い物袋を持って、店から見えないようにしたり・・・。子どもながらに気を使ってたんですね・・・自分で言うのもなんですが 健気

今はその3件のうち1件だけが残っていて、今でも時々甥っ子がその店に買い物に行くと、しーぶんでお菓子をくれたり・・・まちやぐゎーのおばさんとしーぶんは今でも健在です

今ある大きなスーパーとは比較にならない小さな“まちやぐゎー” でしたが、 売り手と買い手、おばさんと子どもとの距離感、ひいては商品との距離感(!?)がとても近くて、子どもにとって色んな発見・楽しみ・学びを得る”素敵な場”だったなぁと思います。
今の子どもたちには、買い物はどんなワクワク感があるのかなぁ・・・。自分のまちやぐぁーメモリーに浸りながらふと思いました。
私が子どもだった頃(昭和40年代~)、うちの近くには大きなスーパーはなく近所の商店で買い物はしてました。
当時、うちの家沿い100メートルくらいの間に3件の「商店(まちやぐゎー)」があって、その3件ともそれぞれに特徴がありました。
一番近い「おはるーおばさんたー」は子ども向けの駄菓子を主においていた一銭まちやぐゎー。店の前がバス停で、軒下はバスを待つ人の「ゆくいどくま(休憩所)」にもなっていました。
やさ!こんな感じだった↑
そこから3件隣りくらいに「たんなふぁ」という商店があり、そこは食料品から日用雑貨、文具、ちょっとした衣料品(体育着やシューズ)なんかも置いてたなぁ・・・。3件のうち、一番品数が揃っていたので、夕飯の材料を買うのはだいたいこの店でした。

とぅ、こんなふーじー!
野菜、卵、豆腐などは店のおばさんが1個ずつ箱から選んで秤で計り、ビニールに移して売ってくれました。中でも印象に残っているのが ”こんにゃく” 。 大きな樽?缶?の中から水につかった四角いこんにゃくを取り出し、何に使うのかを聞いて、木の容器を使ってその用途にあった形に搾り出してカット。私はそれを見るのがとても楽しくて、買い物リストに「こんにゃく」と書かれていた時は大喜びで店に走った記憶があります。
そして、最後の3件目が「なーかしりー」と名の ”さしみやー”と商店が一緒になっていた店。今みたいに魚が切り身や刺身になって売られているわけでなく、「おつゆ用」「刺身」といった注文をするとおばさんが魚を手際よく裁いてくれました。鱗をはぐ、頭をはずす、おろす、身を切る・・・それぞれに道具を使い分け、包丁も何本か使って魚をおろすのですが、それを見るのも大好きだった私は、顔に鱗が飛んでくるのも構わず、その作業を立ったままず~っと見てました。 「しーぶん(サービス)にタコの刺身少し入れとくからね~」なんていうのも、よくあったなぁ。

魚屋さんじゃないよ~
さしみ屋~だよ~
幼稚園生の頃は、母に書いてもらった買い物リストを持って、それを店の人に渡して買い物をしていたのが、小学生になってからは字が読めるようになり、お金の計算も出来るようになり、少しずつ買い物のスキルもアップ!そこで自信過剰になった私の次なるチャレンジ。母が無理だというのも聞かず1人で10キロの米を買いに出掛けたことがありました。
案の定、小学生1年生が10キロの米を持てるはずもなく・・・

困ったおばさんが採った苦肉の策で、「これに載せてもって行きなさい」と店の裏から一輪車を持ってきてくれました。

こんなに上等じゃなかったけど↑
一輪車に米を乗せて運ぶ小学生。今時はそんな子・・・いないね・・・

3件のうち、よく利用していた真ん中の店で品切れのものがあった時は、隣の店に買い行くのですが、その時は先に買った商品は店の前に置いて隠したり、他の店で買ったものを持って違う店の前を通るときは反対側の手に買い物袋を持って、店から見えないようにしたり・・・。子どもながらに気を使ってたんですね・・・自分で言うのもなんですが 健気


今はその3件のうち1件だけが残っていて、今でも時々甥っ子がその店に買い物に行くと、しーぶんでお菓子をくれたり・・・まちやぐゎーのおばさんとしーぶんは今でも健在です


今ある大きなスーパーとは比較にならない小さな“まちやぐゎー” でしたが、 売り手と買い手、おばさんと子どもとの距離感、ひいては商品との距離感(!?)がとても近くて、子どもにとって色んな発見・楽しみ・学びを得る”素敵な場”だったなぁと思います。
今の子どもたちには、買い物はどんなワクワク感があるのかなぁ・・・。自分のまちやぐぁーメモリーに浸りながらふと思いました。
2012年04月05日
2012年04月04日
野球選手を支える食事
福原隊員
の愛息二人は兄弟揃って野球の才能に富み、本土の大学に野球進学し選手として活躍しています。
先月、次男の〇太君の所属する東京農業大学野球部の沖縄キャンプがありました。
その間、他の選手とは別に、ホテルではなく実家から球場に通っていた〇太君。 食事も朝と晩は家で食べることに・・・。そこで、福原
隊員に課せられたミッション
野球部員の健康管理をする管理栄養士さんからのお願いです。
の愛息二人は兄弟揃って野球の才能に富み、本土の大学に野球進学し選手として活躍しています。先月、次男の〇太君の所属する東京農業大学野球部の沖縄キャンプがありました。
その間、他の選手とは別に、ホテルではなく実家から球場に通っていた〇太君。 食事も朝と晩は家で食べることに・・・。そこで、福原
隊員に課せられたミッション
野球部員の健康管理をする管理栄養士さんからのお願いです。“ 毎日の食事を写真で撮ってメールで送付せよ”
ということで、毎日せっせと朝晩の食事づくりに勤しんだ福原隊員
その隊員が ”作って” “撮った” 食事
ちょっと見せて~
ということで、毎日せっせと朝晩の食事づくりに勤しんだ福原隊員
その隊員が ”作って” “撮った” 食事
ちょっと見せて~
ある日の朝ごはん
タコライスとりんご 豆乳
エビフライ5本 野菜サラダ 牛肉いため ソーメン汁 ごはん
(この日は ”海のもの” をテーマに献立作りしたそうです)
いつもバランスの良い食事づくりをしているけども、それを人に見せるのは ”プレッシャー
そんなことを言いながらも、顔は笑顔の福原
隊員。
そんなことを言いながらも、顔は笑顔の福原
隊員。〇太君も母親の手料理で心も身体も満たされ、キャンプを頑張れたんじゃないかと思います。





1月から3月にかけて沖縄ではさまざまなプロ・アマスポーツ集団がキャンプをはっていましたが、このように選手を支える裏方さんがいて、その方たちがどのように選手の健康管理をしているのか・・・。
身体が資本のスポーツ選手にとって、身体を作る食事がいかに大事か・・・。 福原
隊員のお陰でなかなか知りえない裏の様子を知ることが出来ました。

〇太君の素晴らしい肉体。
この身体を作ってきたのは、福原隊員の作った食事なのね・・・
プロ野球選手になったあかつき
この写真にプレミアがつく事を期待してます

身体が資本のスポーツ選手にとって、身体を作る食事がいかに大事か・・・。 福原
隊員のお陰でなかなか知りえない裏の様子を知ることが出来ました。
〇太君の素晴らしい肉体。
この身体を作ってきたのは、福原隊員の作った食事なのね・・・
プロ野球選手になったあかつき
この写真にプレミアがつく事を期待してます


2012年04月02日
喜名保育園入園式でドクター講話
平成24年度スタートのこの日、去年一昨年と引き続き今年も読谷村の喜名保育園の入園式で、健康倶楽部の熊本冬子ドクターが子どもの健康管理についての講話を行いました。
入園する子どもたちにとっては、初めて親元を離れての生活。進級する子たちも、先生が代わったりと環境の変化でストレスが掛かることにより、体調を崩しがちです
日常生活における子どもの健康管理について、子どもの何を見て、どのように判断すればいいのか・・・保育園との連携、薬の与え方、病院の掛かり方・・・など、色んな場面を想定して医者の見地からお話ししていました。
先生がお話したことから、いくつかポイントを紹介します。
・多くの情報をの中から必要な情報を選ぶ。(情報を読み解く)
・風邪薬に頼り過ぎない。熱は細菌を殺し、免疫力の強化にもなるので、むやみに熱さましや咳止めなどを与えない。
・夜間の救急病院には十分な検査体制がないので、何かあれば昼間のうちに掛かりつけ医などに対処法を問い合わせておく。
・もともと子どもは大人よりも平熱が高いので、熱があっても動けていれば大丈夫。普段から子どもの様子を見ておくことが大事。
・水分が取れず、脱水症状があれば医者に掛かる必要がある。
・咳込んでいたら、胸に手を当ててみる。ゼーぜーしてなければ大丈夫。
・薬は基本的に病院で処方されたものを使う。きょうだいとの共用などはしない。
・保育園で薬を飲ませてもらう場合には、きちんと処方箋をつけて飲ませ方も伝える。
以上のようなお話をした後、先生がおっしゃっていた言葉・・・。
「子どもの健康管理についていろいろ話してきましたが、一番お伝えしたいことは子どもが病気の時はお父さんやお母さん、どちらかが仕事を休んで一緒に過ごして頂けたらと思います。それが子どもにとって安心感となり、子どもの心の成長に繋がります。また、産業医という立場からも、企業で働くみなさんを見ていて疲れているなと感じています。子どもが病気になったときは、休んで一緒にゆっくり過ごして欲しいと思います」

今回の入園式で私が驚いたのは、お父さんの参加が多かったこと
そのお父さんたちが、前の席で一所懸命に先生の話を聞いていたのがとても嬉しかったです。中には じぃじぃ、ばぁばぁも一緒のご家族もあって・・・

大事な子どものため
家族とともに子どもの成長を支える
幸せな環境がここにはあるなぁと感じた
喜名保育園の入園式でした。
入園する子どもたちにとっては、初めて親元を離れての生活。進級する子たちも、先生が代わったりと環境の変化でストレスが掛かることにより、体調を崩しがちです
日常生活における子どもの健康管理について、子どもの何を見て、どのように判断すればいいのか・・・保育園との連携、薬の与え方、病院の掛かり方・・・など、色んな場面を想定して医者の見地からお話ししていました。
先生がお話したことから、いくつかポイントを紹介します。
・多くの情報をの中から必要な情報を選ぶ。(情報を読み解く)
・風邪薬に頼り過ぎない。熱は細菌を殺し、免疫力の強化にもなるので、むやみに熱さましや咳止めなどを与えない。
・夜間の救急病院には十分な検査体制がないので、何かあれば昼間のうちに掛かりつけ医などに対処法を問い合わせておく。
・もともと子どもは大人よりも平熱が高いので、熱があっても動けていれば大丈夫。普段から子どもの様子を見ておくことが大事。
・水分が取れず、脱水症状があれば医者に掛かる必要がある。
・咳込んでいたら、胸に手を当ててみる。ゼーぜーしてなければ大丈夫。
・薬は基本的に病院で処方されたものを使う。きょうだいとの共用などはしない。
・保育園で薬を飲ませてもらう場合には、きちんと処方箋をつけて飲ませ方も伝える。
以上のようなお話をした後、先生がおっしゃっていた言葉・・・。
「子どもの健康管理についていろいろ話してきましたが、一番お伝えしたいことは子どもが病気の時はお父さんやお母さん、どちらかが仕事を休んで一緒に過ごして頂けたらと思います。それが子どもにとって安心感となり、子どもの心の成長に繋がります。また、産業医という立場からも、企業で働くみなさんを見ていて疲れているなと感じています。子どもが病気になったときは、休んで一緒にゆっくり過ごして欲しいと思います」
今回の入園式で私が驚いたのは、お父さんの参加が多かったこと
そのお父さんたちが、前の席で一所懸命に先生の話を聞いていたのがとても嬉しかったです。中には じぃじぃ、ばぁばぁも一緒のご家族もあって・・・
大事な子どものため
家族とともに子どもの成長を支える
幸せな環境がここにはあるなぁと感じた
喜名保育園の入園式でした。
2012年03月25日
残り物には福がある♪~残り物で福(原)作る
昨日の「つどいのひろば わくわく」で使った黄金芋が残っていたので
福原隊員
におすそ分けしたところ・・・
福原隊員
におすそ分けしたところ・・・お芋パイを作ってきてくれました~

切り分けて、総務のカウンターに並べたらあっという間に無くなっちゃいました。
くゎっち~さびたん 
くゎっち~さびたん 
2012年03月24日
わくわく親子クッキング~食育講座
那覇市栄町商店街の中にある
「つどいのひろば わくわく」で行ってきた食育講座
第1回目が「味覚について」
第2回目は「咀嚼について」
そして、3回シリーズ最後の今回は・・・
お楽しみの親子クッキング

と、その前こ
食は単に栄養素を身体に取り入れるだけでない
それ以上に子どもの ”こころ” と ”からだ” の成長にすごく大事な要素が詰まっていること
それが最近 「こ食」という言葉で表現されるように
子どもたちの食環境から失われてきているということを
隊員がお話しました

まず、最近の家族の中に存在する
6つの「こ」食がもたらす問題
「孤食」 ・・・子どもが1人ぼっちの食事
「個食」 ・・・家族それぞれが違うメニュで食べる食事
「固食」 ・・・自分の好きなものだけ(固執したものだけ)を食べる食事
「子食」 ・・・親不在できょうだいなど子どもだけでの食事
「小(少)食」 ・・・いつも食欲がなく、食べる量が少ない食事
「粉食」 ・・・パンや麺など、粉を使った主食に偏った食事
この6つの「こ食」で 「社会性」 「協調性」 「コミュニケーション力」 「偏食」 「食欲」 「咀嚼力」 といった、子どもの”こころ”と”からだ”の成長に大事なことを学ぶ機会が失われていると言われています。
ちなみに保育所保育指針では次の5項目が目指す子どもの姿として掲げられています。
①お腹のすくリズムの持てる子ども
②食べたいもの、好きなものが増える子ども
③いっしょに食べたい人がいる子ども
④食事づくり、準備に関わる子ども
⑤食べものを話題にする子ども
お腹のすくリズム=食べたいという欲求は、遊びや身の回りのことへの興味・関心、探究心にも繋がっていきます。味覚・嗜好の発達は、食べたいもの、おいしく食べられるものが増えていくことに繋がります。いっしょに食べたい人がいる・・・家族や友達、仲間と一緒に食を囲むこと・・・これは動物には見られない、人だけが持つ習慣のようです。群れで生活する動物たちでも、子どもが巣立つまでは一緒に食べる(というか与える)ことはあっても、それをずっと続けることはないように思います。人と楽しく会話を楽しみながら食事をすること自体楽しいことですし、子どもにとっては特に協調性や社会性を育む場として大事だと言われています。食事作り・調理の準備に関わることは色々な食材に触れることになり、その旬も知ることが出来ます。皮をむく、筋を取る、洗う・・・など、調理に掛かる作業は五感をフルに使います。調理で起こる変化は、子どものワクワク感を刺激するもの!そこから料理に興味を持ち、自分でも作ってみよう! 美味しくするにはどうしたらいいかな? なんて、考えていくようになるはずです。
「つどいのひろば わくわく」で行ってきた食育講座

第1回目が「味覚について」
第2回目は「咀嚼について」
そして、3回シリーズ最後の今回は・・・

お楽しみの親子クッキング

と、その前こ

食は単に栄養素を身体に取り入れるだけでない
それ以上に子どもの ”こころ” と ”からだ” の成長にすごく大事な要素が詰まっていること
それが最近 「こ食」という言葉で表現されるように
子どもたちの食環境から失われてきているということを
隊員がお話しました
まず、最近の家族の中に存在する
6つの「こ」食がもたらす問題
「孤食」 ・・・子どもが1人ぼっちの食事
「個食」 ・・・家族それぞれが違うメニュで食べる食事
「固食」 ・・・自分の好きなものだけ(固執したものだけ)を食べる食事
「子食」 ・・・親不在できょうだいなど子どもだけでの食事
「小(少)食」 ・・・いつも食欲がなく、食べる量が少ない食事
「粉食」 ・・・パンや麺など、粉を使った主食に偏った食事
この6つの「こ食」で 「社会性」 「協調性」 「コミュニケーション力」 「偏食」 「食欲」 「咀嚼力」 といった、子どもの”こころ”と”からだ”の成長に大事なことを学ぶ機会が失われていると言われています。
ちなみに保育所保育指針では次の5項目が目指す子どもの姿として掲げられています。
①お腹のすくリズムの持てる子ども
②食べたいもの、好きなものが増える子ども
③いっしょに食べたい人がいる子ども
④食事づくり、準備に関わる子ども
⑤食べものを話題にする子ども
お腹のすくリズム=食べたいという欲求は、遊びや身の回りのことへの興味・関心、探究心にも繋がっていきます。味覚・嗜好の発達は、食べたいもの、おいしく食べられるものが増えていくことに繋がります。いっしょに食べたい人がいる・・・家族や友達、仲間と一緒に食を囲むこと・・・これは動物には見られない、人だけが持つ習慣のようです。群れで生活する動物たちでも、子どもが巣立つまでは一緒に食べる(というか与える)ことはあっても、それをずっと続けることはないように思います。人と楽しく会話を楽しみながら食事をすること自体楽しいことですし、子どもにとっては特に協調性や社会性を育む場として大事だと言われています。食事作り・調理の準備に関わることは色々な食材に触れることになり、その旬も知ることが出来ます。皮をむく、筋を取る、洗う・・・など、調理に掛かる作業は五感をフルに使います。調理で起こる変化は、子どものワクワク感を刺激するもの!そこから料理に興味を持ち、自分でも作ってみよう! 美味しくするにはどうしたらいいかな? なんて、考えていくようになるはずです。
話を食育講座に戻して・・・
今回は講話の後に実際に親子でクッキングを楽しんでもらおうと
みんなでおいし~い“おやつ” を作りました。
みんなでおいし~い“おやつ” を作りました。
簡単!おいしい! 『ほっくり 茶巾ポテト』
好みでバターとお砂糖と加えて、最後に茶巾絞りしてお皿に取り出し出来上がり

今回使った黄金芋(伊計島産)は甘み・水分も多く、バターと砂糖無しでも十分美味しく
よりヘルシーなものになりました


ちなみに子どもがお手伝いに興味を持ち始めるのは2歳頃からで、親(大人)と同じことをやりたがることから始まって、自分でやりたいというところに行き着くピークが5歳だそう。その時期に親や周りの大人が、子どもの気持ちを汲み取ってやらせてあげることが大切。
そういえば自分自身のことを振り返ってもそうでした。「やりたい」と思った時には「危ないから」「時間が掛かるから」とさせてもらえなかったのに、中学生くらいになると、お手伝いは半強制的に「やりなさい」となり・・・でも、中学生の私にとってお手伝いはすでに楽しみではないわけで・・・
子どもの成長、発達段階において、その時々にやっておく大事なことがあることを
私自身も理論と経験で実感しています。
さて、今回で「つどいのひろば わくわく」での講座は終了しましたが、このように「つどいのひろば」スタッフのみなさんと一緒に、お母さんたちの子育て支援が出来たことを嬉しく思います。参加してくださったお母さんたち、子どもたち、そしてスタッフのみなさんとの ”子縁” を大事に、今後もこのような “支援” を続けていけたらと思っています。 ありがとうございました
そういえば自分自身のことを振り返ってもそうでした。「やりたい」と思った時には「危ないから」「時間が掛かるから」とさせてもらえなかったのに、中学生くらいになると、お手伝いは半強制的に「やりなさい」となり・・・でも、中学生の私にとってお手伝いはすでに楽しみではないわけで・・・

子どもの成長、発達段階において、その時々にやっておく大事なことがあることを
私自身も理論と経験で実感しています。
さて、今回で「つどいのひろば わくわく」での講座は終了しましたが、このように「つどいのひろば」スタッフのみなさんと一緒に、お母さんたちの子育て支援が出来たことを嬉しく思います。参加してくださったお母さんたち、子どもたち、そしてスタッフのみなさんとの ”子縁” を大事に、今後もこのような “支援” を続けていけたらと思っています。 ありがとうございました

2012年03月23日
神村酒造の感謝祭
先週末、うるま市石川の酒造所 『神村酒造』で感謝祭がありました。
泡盛の製造過程を追って、普段見れない工場の中を見学したり
大人は古酒の試飲、子どもや女性はカフェで泡盛コーヒーやお菓子を楽しめ
はたまた、お庭ではエイサーなどのアトラクションなどもあって家族で楽しめるイベントでした

私はお酒が飲めず下戸ですが、泡盛の香りは大好き。
うちな~そばにコーレーグースーをたっぷり入れて、ほんわかあがってくる泡盛の香りを楽しみながら食べるのが好きです

さて、下戸の私は飲んで 同じお酒を当てる ”利き酒” は無理なので
香りで同じお酒を当てる ゲームにチャレンジしました。

大人は古酒の試飲、子どもや女性はカフェで泡盛コーヒーやお菓子を楽しめ
はたまた、お庭ではエイサーなどのアトラクションなどもあって家族で楽しめるイベントでした

私はお酒が飲めず下戸ですが、泡盛の香りは大好き。
うちな~そばにコーレーグースーをたっぷり入れて、ほんわかあがってくる泡盛の香りを楽しみながら食べるのが好きです


さて、下戸の私は飲んで 同じお酒を当てる ”利き酒” は無理なので
香りで同じお酒を当てる ゲームにチャレンジしました。
かばさよ~(いい香り~)

結果は残念ながらはずれ

でも、優しい係りの方のご配慮で泡盛の小瓶を頂きました


神村酒造所では一般のお客さんからお酒を預かって
蔵で寝かせて古酒作りのお手伝いをしているそうです。
結婚した記念、子どもが生まれた記念、観光で来た記念
事あるごとに取り出して、大事に飲んで、次に繋ぐ
色んな思いが詰まった泡盛の瓶が並ぶ蔵
お客様への感謝を込めてと銘打った”感謝祭”でしたが
うちな~んちゅの私たちも
沖縄の大事な文化の一つ ”泡盛” を大事に大事に継承してくれている
神村酒造さんに感謝です

2012年03月21日
第3回食育研究会~保育園の食育目標
1月にスタートした第3期食育研究会。


AグループとBグループ、17園がそれぞれ第2水曜日と第3水曜日に分かれて月一回集まって、保育園の食育について考え、学んでいます。3月は新年度に向けて食育計画作成について学びました。

保育園の食育が何のために行われているか効果を意識して、それに向けてどのように実践していくかを考えることからスタートし、その一連の流れをP(計画) D(実行) C(チェック・評価) A(アクション・改善)の流れに沿って研究会を進めていきます。
今年度の食育をスタートするにあたって、まず計画を立てる必要があります。が、その前に
計画は必要なのか?をみなさんに質問しました。

保育園の食育が何のために行われているか効果を意識して、それに向けてどのように実践していくかを考えることからスタートし、その一連の流れをP(計画) D(実行) C(チェック・評価) A(アクション・改善)の流れに沿って研究会を進めていきます。
今年度の食育をスタートするにあたって、まず計画を立てる必要があります。が、その前に
計画は必要なのか?をみなさんに質問しました。

A,Bグループから、それぞれ計画表があることのメリットがあげられました。「計画表はあったほうがいいと思いますか?」の問いに、参加者全員が「あるほうがいい」という答えでした。
計画表作成に入るにあたって、まず以下のことを確認&決める必要があります

・保育目標⇒園が描く、子どもたちに望む理想の子ども像
・食育目標⇒食を通して子どもたちに望む理想の子ども像(保育目標と整合性がある)
・ねらい⇒目標を具体化したもの(子ども主体)
・イベント⇒具体的活動

前回の研究会で、その中の一つ「食育目標」を決めてくることが宿題になっていました。
・ねらい⇒目標を具体化したもの(子ども主体)
・イベント⇒具体的活動

前回の研究会で、その中の一つ「食育目標」を決めてくることが宿題になっていました。
あがってきた各園の食育目標です

・「よく遊び よく眠り 食事を楽しむ」「料理を作る人に関心を持つ」
・「食べ物に興味が持てる子ども」「みんなでたのしく おいしく 食べれる子ども」
・「乳幼児期に育てたい”食べる力”」「食べる意欲を大切に食の体験を広げる」「おなかがすく基本的な生活リズム確立」「食べたいもの、好きな物が増え、新しい食べ物に興味関心を持つ」「家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わい、人との関わりの中で食事を楽しむ」
「栽培、収穫、調理を通して、食べ物に触れ、食に興味を持つ」「食べ物や身体のことを話題にし感心示す」
・「楽しく食べる体験を深め”食を営む力”の基礎を培う」「食事の楽しさを知り、好き嫌いをなくし、食べることへの感謝の心を養う」
めざす子ども像「お腹がすくリズムの持てる子ども」「一緒に食べたい人がいる子ども」「食べ物を話題にする子ども」「食べたいもの、好きなものが増える子ども
・「もりもり食べる元気な子ども」「食べ物に感謝して食べる子ども(思いやりの気持ちがもてる子ども)」「仲間も一緒に楽しく食べる子ども」
・「よくかんで食べる」「たのしく食べる」「いろいろな食材や味に慣れる」「食事マナーを知る」
・「みんなで楽しく食べる」「親子で食に関心をもつ」「収穫の喜びを味わう」
・「みんなで楽しく 食べれる 元気な子」
・「食べることに興味を持ち、個人差に留意し、離乳の完成を目指す(0歳児)」「食べることの楽しさを知る(1歳児)」「色々な食事を楽しむ(2歳児)」「意欲的に食べる(3歳児)」「食事のバランスに関心を持つ(4歳児)」
・「食への関心を持ち、楽しく食事ができるようにする」「栽培活動やさまざまな経験を通して、食への関心を持つ」
・「皆で楽しく食べる子ども」「健康な体と心をつくる」「食べることや食材に興味を持つ」「沖縄の食文化を知る」「よく遊び よく食べる」
・「体を育て、心を育む おいしい食事づくり」「楽しく食事ができる子」
・「楽しい雰囲気の中でいろんな食材を味わう」「野菜を栽培、収穫し、味わうことで食べ物への関心を深める」「食材の栄養に興味を持ち、苦手なものでも食べてみようとする」
・「よくあそび、よくたべる」「生活や遊びを通して“食を楽しむ心”を育む」
・「何でも食べる元気な子(偏食をしない子)」「菜園活動を通して食材の恵みや作る人への感謝の心を育む(思いやりや命の大切さを知らせる)」
・「赤・黄・緑 しっかり食べて ニッコリ元気な体」
職員のみなさんが一緒に考えて決めた食育目標は、それぞれ特色があって素晴らしいものです
これから、その目標を達成するために、必要な活動(イベント)を考えて、それを計画表に載せていきます。しばらくは園に持ち帰っての宿題もありますが、ここは踏ん張りどころ
先生たちに頑張ってもらうため、私たちも一所懸命サポートしていきたいと思います。オ~
差し入れ


・「よく遊び よく眠り 食事を楽しむ」「料理を作る人に関心を持つ」
・「食べ物に興味が持てる子ども」「みんなでたのしく おいしく 食べれる子ども」
・「乳幼児期に育てたい”食べる力”」「食べる意欲を大切に食の体験を広げる」「おなかがすく基本的な生活リズム確立」「食べたいもの、好きな物が増え、新しい食べ物に興味関心を持つ」「家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わい、人との関わりの中で食事を楽しむ」
「栽培、収穫、調理を通して、食べ物に触れ、食に興味を持つ」「食べ物や身体のことを話題にし感心示す」
・「楽しく食べる体験を深め”食を営む力”の基礎を培う」「食事の楽しさを知り、好き嫌いをなくし、食べることへの感謝の心を養う」
めざす子ども像「お腹がすくリズムの持てる子ども」「一緒に食べたい人がいる子ども」「食べ物を話題にする子ども」「食べたいもの、好きなものが増える子ども
・「もりもり食べる元気な子ども」「食べ物に感謝して食べる子ども(思いやりの気持ちがもてる子ども)」「仲間も一緒に楽しく食べる子ども」
・「よくかんで食べる」「たのしく食べる」「いろいろな食材や味に慣れる」「食事マナーを知る」
・「みんなで楽しく食べる」「親子で食に関心をもつ」「収穫の喜びを味わう」
・「みんなで楽しく 食べれる 元気な子」
・「食べることに興味を持ち、個人差に留意し、離乳の完成を目指す(0歳児)」「食べることの楽しさを知る(1歳児)」「色々な食事を楽しむ(2歳児)」「意欲的に食べる(3歳児)」「食事のバランスに関心を持つ(4歳児)」
・「食への関心を持ち、楽しく食事ができるようにする」「栽培活動やさまざまな経験を通して、食への関心を持つ」
・「皆で楽しく食べる子ども」「健康な体と心をつくる」「食べることや食材に興味を持つ」「沖縄の食文化を知る」「よく遊び よく食べる」
・「体を育て、心を育む おいしい食事づくり」「楽しく食事ができる子」
・「楽しい雰囲気の中でいろんな食材を味わう」「野菜を栽培、収穫し、味わうことで食べ物への関心を深める」「食材の栄養に興味を持ち、苦手なものでも食べてみようとする」
・「よくあそび、よくたべる」「生活や遊びを通して“食を楽しむ心”を育む」
・「何でも食べる元気な子(偏食をしない子)」「菜園活動を通して食材の恵みや作る人への感謝の心を育む(思いやりや命の大切さを知らせる)」
・「赤・黄・緑 しっかり食べて ニッコリ元気な体」
職員のみなさんが一緒に考えて決めた食育目標は、それぞれ特色があって素晴らしいものです

これから、その目標を達成するために、必要な活動(イベント)を考えて、それを計画表に載せていきます。しばらくは園に持ち帰っての宿題もありますが、ここは踏ん張りどころ
先生たちに頑張ってもらうため、私たちも一所懸命サポートしていきたいと思います。オ~
差し入れ


福原隊員
手作りのさーたーあんだぎー
頭を使った後、脳への栄養補給ということで
休憩時間にみんなでおいしく頂きました。
くゎっち~さびたん
2012年03月19日
ハッピーバースデー♪
本日のお昼は
以前から気になっていた会社近くのカフェで
ランチ&ミーティング&誕生日祝い


ガーデンカフェ N’s garden 

ここはイギリス
と思わせるようなローズガーデンを眺めながら

おいしいランチを頂きました。
そして、食後に運ばれてきたサプライズケーキ

3人で誕生日の祝いと日ごろの感謝の気持ちを込めて
「ハッピバースデートゥーユー
」を小声で歌って差し上げました
次はトーカチ祝いしましょうね~
以前から気になっていた会社近くのカフェで
ランチ&ミーティング&誕生日祝い
ガーデンカフェ N’s garden 
ここはイギリス
と思わせるようなローズガーデンを眺めながらおいしいランチを頂きました。
そして、食後に運ばれてきたサプライズケーキ

3人で誕生日の祝いと日ごろの感謝の気持ちを込めて
「ハッピバースデートゥーユー
」を小声で歌って差し上げました
次はトーカチ祝いしましょうね~

2012年03月19日
やちむん市 in ムーンビーチホテル
毎年恒例の恩納村のムーンビーチホテルで実施されている ”やちむん市”に
私の友だちの工房 福々屋が出店しています。
私の友だちの工房 福々屋が出店しています。

お客さまの対応に大忙しの工房主の友人

手伝いに来た
と言っていた
外で食べ飲み、おしゃべりに花を咲かせている友だち

と言っていた外で食べ飲み、おしゃべりに花を咲かせている友だち



小中高校の学生時代からの仲間
普段はなかなか会えなくても
何かあるとみんなで応援、助け合える仲間
友だちの作品から、私が見つけたお気に入りの一品
コーヒー
にパン 小皿にはジャムを入れて・・・を想像して購入 
食卓を楽しくさせてくれそうで
これから使っていくのが楽しみです

ちなみに ”やちむん市”は明日までやってます!
2012年03月19日
篤農家への一歩
休日に畑作業を楽しんでいる職場の仲間から、畑で間引きした”オクラの苗”を頂きました。
さっそく家に持ち帰り
しっかり育ってよ~と気持ちを込めて
”あたいぐゎ~” に植えました

オクラ大好きな私

ゴマ和え、天ぷら、ちゃんぷる~etc・・・色んな食べ方で楽しめるオクラ
収穫が待ち遠しい~
2012年03月14日
手作りのホワイトデーチョコ
ホワイトデーのこの日、Hドクターがクーラーバックを持ってご出勤。
先生、釣りにでも行くのかしら???と思いきや、中から取り出したのが・・・・
生チョコ 
先生、釣りにでも行くのかしら???と思いきや、中から取り出したのが・・・・
生チョコ 

Hドクター手作りです。(爪楊枝つき)
ほんのり苦味があって大人の味。とってもおいしくて、あっという間に無くなってしまいました。
くゎっち~さびたん

2012年03月13日
うちな~女性も長寿危機!
ショックな報告
『県内女性長寿1位危機』
『県内女性長寿1位危機』

3月12日付 沖縄タイムス
記事によると、厚労省が2010年に調査した都道府県別年齢調整死亡率(同死亡率は厚労省が5年に1度調査。都道府県ごとの住民の年齢構成が全て同じになるよう調整した上で算出した人口10万人当たりの死亡者数を指数化し、都道府県の順位を出している 沖縄タイムス記事より)の結果から、沖縄県の結果が男女ともに下がっていることから見て、2010年に実施した国勢調査を基にした平均寿命も同じく下がることが予測されるとのこと。
”沖縄の長寿”が神話になってしまう
危機です

危機です

タグ :長寿
2012年03月12日
ヘッドハンティング
ある事業所にいた番犬。と言っても、全然吠えず、それどころかその風貌に私は大笑いしちゃいました

風に吹かれているわけでもないのに、片方の耳がず~っと立ったまま。事業所の方に尋ねたら、生まれつきこういう耳らしい。
「おかしい~」と指差して笑っている私を 「何が?」 と言いたげな顔で見つめるワンコ。
「おかしい~」と指差して笑っている私を 「何が?」 と言いたげな顔で見つめるワンコ。
事業所の人とも、このワンコのお陰で一気にアイスブレーク。緊張もほぐれ、初めて伺った事業所でしたが担当者の方と色々お話することが出来ました。
このワンコ・・・相棒にして連れて歩いたら仕事はかどるかも~
ヘッドハンティングしようかな
このワンコ・・・相棒にして連れて歩いたら仕事はかどるかも~
ヘッドハンティングしようかな
2012年03月08日
震災復興応援イベント
東北地方の震災が起こった11日がちょうど日曜日にあたり、今週末はあちらこちらで催しがあるようです。その一つ





うるま市の電源開発では毎年恒例の「てぃーだフェスタ in Jパワー」が開催されます。子どもたちに人気のキャラクターショーや乗り物、コンサート、屋台などいろんなお楽しみが満載

そして、それだけでなく・・・今年のテーマは
「エネルギーと環境」「震災復興支援」
「エネルギーと環境」「震災復興支援」

テーマに掲げた『エネルギーと環境』について、 ”電気を作る仕組み”が学べる 「発電所見学」もあるようです。
そして、津波が起こった14:30には来場者全員での黙祷もあります。11日の過ごし方として、家族のみならず多くの人たちと気持ち一つになって、一緒に震災復興を願う・・・そんなイベントです。 私も甥っ子と一緒に行こうと計画中です

2012年03月05日
ひな祭りの給食
今年の3月3日ひな祭りは土曜日でした。ということで、前の日の2日金曜日の給食が”おひな祭りメニュー”という保育園が多かったと思います。
毎日保育園を周っている福原隊員
にお願いして、この日の保育園の給食を写真に撮ってきてもらいました。


沖縄市のシャローム保育園のひな壇飾りと給食
食べるのがもったいないくらい可愛い~
お内裏様とお雛様をかたどった雛寿司
給食が出てきた時の子どもたちはどんな様子だったのかな・・・
きっと大きな歓声が上がったはず~
こちらは豊見城市の”ゆたか保育園”のランチ



凛々しいお内裏様と綺麗なお雛様、明かりのついたボンボリ、梅の花・・・
子どもの頃とても欲しくて・・・願い叶わず折り紙で作って飾ったのを思い出します。


毎日保育園を周っている福原隊員
にお願いして、この日の保育園の給食を写真に撮ってきてもらいました。沖縄市のシャローム保育園のひな壇飾りと給食
食べるのがもったいないくらい可愛い~
お内裏様とお雛様をかたどった雛寿司給食が出てきた時の子どもたちはどんな様子だったのかな・・・

きっと大きな歓声が上がったはず~

こちらは豊見城市の”ゆたか保育園”のランチ


ちらし寿司に貝の澄まし汁、エビフライ、デザートにパイナッフルとイチゴがついて
彩りゆたかで まさにハレの日の給食
です
ちなみに貝の汁(本土ではハマグリが使われるようですが)には、
二枚貝が対になっているということから
良い相手にめぐり合って幸せに過ごせますように・・・という願いをこめて
貝のお汁を頂くのだとか・・・
彩りゆたかで まさにハレの日の給食
ですちなみに貝の汁(本土ではハマグリが使われるようですが)には、
二枚貝が対になっているということから
良い相手にめぐり合って幸せに過ごせますように・・・という願いをこめて
貝のお汁を頂くのだとか・・・

那覇市のすがやま保育園のひな壇飾り


凛々しいお内裏様と綺麗なお雛様、明かりのついたボンボリ、梅の花・・・
子どもの頃とても欲しくて・・・願い叶わず折り紙で作って飾ったのを思い出します。
大人になってからは、自分で買った小さな豆雛を飾って楽しんでいます。
今年は家から持ってきた ”My 雛飾り” を会社の入り口カウンターに飾ってみました。

今年は家から持ってきた ”My 雛飾り” を会社の入り口カウンターに飾ってみました。



3日明けて、出勤した今日
3月3日を過ぎたら速やかに片付けないといけないのにまだ飾ってあって・・・
3月3日を過ぎたら速やかに片付けないといけないのにまだ飾ってあって・・・

今年も ”寿” は難しくなりました 

2012年03月01日
被災地の学校給食
今月の『給食ニュース』は震災した南相馬市の
震災直後から今までの学校給食の様子が紹介されています。
震災直後から今までの学校給食の様子が紹介されています。
当時は炊き出しで給食が出され、そのメニューはごま塩おにぎりとチーズかまぼこ、牛乳
育ち盛りの生徒・子どもたちにはとうてい足りえない量と栄養・・・
5月になって温かい汁物がついて
そこから1品ずつ増えて
育ち盛りの生徒・子どもたちにはとうてい足りえない量と栄養・・・
5月になって温かい汁物がついて
そこから1品ずつ増えて

栄養士の方々、給食センターの方々の想いと頑張りで
2学期からは完全給食に
2学期からは完全給食に


生徒たちの顔にも笑顔が戻ってきました 
物資不足、安全性・・・大変な状況の中での給食づくり
それも、この生徒たちの笑顔のために頑張れると語る栄養士・給食センターの方々
その笑顔がもっともっと増えるように
私たちも被災地のみなさんが必要とする支援をしていこうと・・・
あらためて思いました。
2012年02月28日
大人の給食
最近、話題の社員食堂。先日の日経新聞(2月18日)でその特集が組まれていました。

なぜに、こうも会社が社員のお昼ごはんに力を入れるの~


『厚生労働省が公表する国民医療費は09年度が約36兆円で00年度より2割増え国民所得比は11%に高まった。健康保険組合連合会によると10年度は全国の健保組合の8割が赤字』(日経新聞より)
あは~。納得。これなら、企業が社員食堂に目を向ける意味がよ~く分かります。
狙う効果はヘルシーなお昼ご飯を目で見て、考えて食べて、記憶にインプット
いわゆる学習しながら”食べてもらうこと”なんですね。そうすることで、普段の食事(朝ごはん・夕ご飯)も自分の適量や栄養バランスを考えて食べるようになる・・・
と言っても、がむしゃらに健康管理だけを目的にする食事は味気ないと思うのですが、そこにも色々と工夫があって、都内企業の社食では和洋中の有名シェフらで構成する一般社団法人超人シェフ倶楽部(東京都新宿区)が、見た目も味もヘルシーさも充実した特別メニューを提供するとのこと
中にはアンチエイジングメニューのランチが無料で食べられるということで、中途入社の希望者がそれまでの5倍前後に急増した会社もあったとか
ここまで影響するとはちょっとびっくり
子どもの頃、学校で何よりの楽しみだった”給食”は、大人になっても社食という形でまた、大人たちを楽しませてくれてるんですね~

まず思い浮かぶのが体脂肪計メーカーの”タニタ”ですが、タニタ以外にも、社員食堂で職員の健康管理を行う企業が増えてきていて、そのいくつかの食堂での工夫が紹介されてます。

例えば、NECでは和洋中から選べるコーナーで「おすすめバランスセット」を展示したり、650キロカロリー前後の「ヘルシーランチ」を提供しているとのこと。社員は見本となるメニューを見て、自分の望ましい昼食を選んで食べるという仕組み。

例えば、NECでは和洋中から選べるコーナーで「おすすめバランスセット」を展示したり、650キロカロリー前後の「ヘルシーランチ」を提供しているとのこと。社員は見本となるメニューを見て、自分の望ましい昼食を選んで食べるという仕組み。



『厚生労働省が公表する国民医療費は09年度が約36兆円で00年度より2割増え国民所得比は11%に高まった。健康保険組合連合会によると10年度は全国の健保組合の8割が赤字』(日経新聞より)
あは~。納得。これなら、企業が社員食堂に目を向ける意味がよ~く分かります。
狙う効果はヘルシーなお昼ご飯を目で見て、考えて食べて、記憶にインプット
いわゆる学習しながら”食べてもらうこと”なんですね。そうすることで、普段の食事(朝ごはん・夕ご飯)も自分の適量や栄養バランスを考えて食べるようになる・・・と言っても、がむしゃらに健康管理だけを目的にする食事は味気ないと思うのですが、そこにも色々と工夫があって、都内企業の社食では和洋中の有名シェフらで構成する一般社団法人超人シェフ倶楽部(東京都新宿区)が、見た目も味もヘルシーさも充実した特別メニューを提供するとのこと

中にはアンチエイジングメニューのランチが無料で食べられるということで、中途入社の希望者がそれまでの5倍前後に急増した会社もあったとか
ここまで影響するとはちょっとびっくり
子どもの頃、学校で何よりの楽しみだった”給食”は、大人になっても社食という形でまた、大人たちを楽しませてくれてるんですね~

2012年02月13日
ぴゅあ弁当 再登場
私が買ったお弁当ではないのですが・・・
あまりに美味しそうだったので、写真に撮らせてもらいました。
前にも一度ご紹介させていただいた「ぴゅあ」のお弁当
塩分、カロリーがきちんと計算されていてヘルシーな上、彩りもすごく綺麗
五感で楽しめるお弁当です。
配達をしてくれるスタッフのみなさんの元気と明るさも
お弁当にもれなく付いてきます


塩分、カロリーがきちんと計算されていてヘルシーな上、彩りもすごく綺麗
五感で楽しめるお弁当です。
配達をしてくれるスタッフのみなさんの元気と明るさも
お弁当にもれなく付いてきます





